レスリング部(男女)

レスリング部(男女)

勝つ為の心得

応援してくれる方々への感謝の気持ちをスポーツ選手としての姿勢で表現すること。
気持ちのいい挨拶、返事をする。
道場、寮、身の回りを常に掃除することで、気持ちの整理整頓をする。

チームを思いやる心、責任を持つこと。
長期の目標、短期の目標を立て、今日の課題を設定する。
日々研鑽に励み、ビデオを繰り返し見て研究する。
毎日日記を付ける。
最後に今日一日を振り返り満足しろ!
一生レスリングをやれ!
大切な者を守れる人になれ!

・・・どんなに苦しくても時間が過ぎれば終わる。

私は、アマチュアスポーツ人の夢、目標はオリンピックだと教えています。強くなるためには勉強もし、レスリングを通じて人間を大きく強く正しく成長させるよう心がけました。また、「一生レスリング」をやるように教えています。卒業後は大学に進学して、オリンピックを目標にレスリングを続けてほしいと思っています。その後も、レスリングの指導者として、何らかの形で「一生レスリング」に関わってほしいと思っています。
【レスリング部監督 髙野謙二】

戦績

フォーデイズ杯令和4年度第15回全日本女子オープンレスリング選手権大会

10月15~16日に静岡県焼津市総合体育館で行われたフォーデイズ杯全日本女子オープン選手権大会に2年生の小原春佳が3位に入賞しました。

いちご一会とちぎ国体

10月1日から足利市市民体育館で行われたいちご一会とちぎ国体に3年生の内田凌都、内野旭飛が出場しました。

2022年U-17アジアレスリング選手権大会

6月14日~23日に、2022年U-17アジアレスリング選手権大会がキルギス共和国・ビシュケクで行われました。
日本代表として出場した小原春佳さんが銀メダルを獲得しました。

令和4年度第68回関東高等学校レスリング大会

6月4日、5日に令和4年度第68回関東高等学校レスリング大会がアダストリア水戸で行われました。

フリースタイル
55kg級 内野 旭飛(3G) 第4位
60kg級 羽當 人樹(2F) 第6位
71kg級 内田 凌都(3G) 第6位

女子の部
小原 春佳(2B) 第2位

女子は関東大会がインターハイ予選になっており、高知県で行われるインターハイに出場が決定しました。

JOCジュニアオリンピックカップ大会 2022年度全日本ジュニアレスリング選手権大会

U-17の部

3年G組 内田凌都 71kg級 第3位
2年E組 本田原 翔 48kg級 1回戦敗退
2年E組 三宅 健太 80kg級 1回戦敗退



コメント
内田凌都は中学生の時柔道をしており、高校からレスリングを始めました。
全国大会で入賞する選手の中で高校から始めた選手は少ないです。
日頃の質の高い練習、意識の高さが今回の結果につながりました。
これからも応援よろしくお願いします。

卒業生の活躍
清水大輔(明治大学) U-20 79kg級 優勝(世界選手権U-20の部出場)
研屋良太郎(日本大学) U-20 74kg級 準優勝(アジア選手権U-20の部出場)
服部里桜(法政大学) U-20 女子の部 53kg級 第3位

JOCジュニアオリンピックカップ 令和4年度ジュニアクイーンズカップ・レスリング選手権大会

準優勝 2年B組 小原 春佳
ベスト8 1年D組 佐藤 宝瑠

準優勝した小原さんは6月19日~26日にサウジアラビアで行なわれる2022年アジア選手権大会U-17に出場が決定しました。

令和3年度風間杯第65回全国高等学校選抜レスリング大会

学校対抗戦の部
1回戦
VS 鹿屋中央高校 5 - 2 勝利
2回戦
VS 多度津高校 1 - 6 敗退

個人対抗戦の部
2年 内野旭日 55kg級 2回戦敗退
1年 本田原翔 50kg級 1回戦敗退
1年 三宅健太 80kg級 1回戦敗退