男子バスケットボール部

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部は、チーム一丸となって試合に臨み、諦めずに最後まで全力で戦うことをチーム目標として一人一人が目的を持って日々の練習に励んでいます。何事にも【感謝】する気持ちを忘れない、見ている人達にプレーを通して【心】を伝えようと、日々の練習とともに人間形成にも力を入れています。
また、男子バスケットボール部は、進学コースに所属し、勉強と部活動の両立を心掛けています。

バスケットボールはチームスポーツです。当たり前のことですが、このことを一番大切にしています。「自分の力では乗り越えられない」ことや「自分だけでは試合に勝てない」ことの意味を3年間で理解してほしいと思い、日々指導しています。「勝つ」ことを最大の目標とし、そこへ向かう姿勢を育てています。我がチームの試合を観て何かを感じて頂けるように、これからも生徒と共に成長していきたいと思います。現在、所属している部員は本当に努力しています。また、卒業した選手達を私は誇りに思います。
【男子バスケットボール部 監督 大島ひとみ】

戦績

部活動再開

6月15日から全体練習を再開しました。
男子バスケットボール部では、換気、手洗いうがい、消毒、水分補給用のボトルを各自ごとにするなど感染対策を徹底し、活動を行っています。
3年生は関東予選大会、総合体育大会予選が中止となりましたが、10月開催予定のWinter Cup予選に向けて、チーム一丸で頑張っています。

以下、令和2年度のキャプテン、副キャプテンの活動再開にあたってのコメントです。
【3年Cクラス 半谷 裕冴(CAP)】
3年生10人、2年生3人、1年生15人の28人で活動しています。
新型コロナウイルスによる休校で両親や先生方への感謝の気持ち、バスケットボールができる環境の大切さ、バスケットボールの楽しさや面白さが身に染みて分かりました。
今は冬の大会が開催されることを信じて、チームメイトをライバルとして日々高め合い、強いチームを目指して毎日の練習を全力で取り組んでいきます。たくさんの方々に応援してもらえるようなチームになります。ご声援よろしくお願いします。

【3年Aクラス 小神野 颯太(副CAP)】
新人戦では目標としていた茨城県BEST4に入ることができましたが、決勝リーグでは悔しい思いをしました。新型コロナウイルスの影響で練習ができなかった時間をこれから取り返せるように、チームで練習を乗り越えていきます。
今まで以上にバスケットボールができることに感謝し、Winter Cup予選では茨城県BEST4のチームと良い勝負をし、勝ち切ります。引退まで短い期間ですが、後悔しないように3年間の集大成を両親や先生方、後輩に戦う姿で伝えられるように頑張ります。

【3年Aクラス 林 竜也(副CAP)】
この三ヵ月近く新型コロナウイルスの影響で部活動が出来ず、バスケットボールが出来るありがたさに皆が改めて気が付いたと思います。これから先のWinter Cup予選が開催されるかどうかは分かりませんが、今自分達が出来ることをしっかり行い、万全な準備で臨みます。
今、チームで掲げている「慎始敬終」を胸に、物事を最初から最後まで気を抜かずやり通していきますので、これからも応援よろしくお願いします。