男子バスケットボール部

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部は、チーム一丸となって試合に臨み、諦めずに最後まで全力で戦うことをチーム目標として一人一人が目的を持って日々の練習に励んでいます。何事にも【感謝】する気持ちを忘れない、見ている人達にプレーを通して【心】を伝えようと、日々の練習とともに人間形成にも力を入れています。
また、男子バスケットボール部は、進学コースに所属し、勉強と部活動の両立を心掛けています。

バスケットボールはチームスポーツです。当たり前のことですが、このことを一番大切にしています。「自分の力では乗り越えられない」ことや「自分だけでは試合に勝てない」ことの意味を3年間で理解してほしいと思い、日々指導しています。「勝つ」ことを最大の目標とし、そこへ向かう姿勢を育てています。我がチームの試合を観て何かを感じて頂けるように、これからも生徒と共に成長していきたいと思います。現在、所属している部員は本当に努力しています。また、卒業した選手達を私は誇りに思います。
【男子バスケットボール部 監督 大島ひとみ】

戦績

B1リーグ 茨城ロボッツ VS 三遠ネオフェニックス 第4節 in 神栖

10月24日(日)かみす防災アリーナで、茨城ロボッツの試合が行われました!
本校から2年生下川君、石田君、末永君、1年生中野君がフロアキーパーとして参加しました!
今回はB1リーグの公式戦ということもあり、始めは少し緊張した面持ちでしたが、試合経過とともに試合を楽しみながらフロアの管理を行っていました!
B1選手の強度の高いプレーを間近で見ることができ、自身のプレーの参考になったはずです!




地域清掃活動・新チーム紹介

学校の隣にある塩釜神社の清掃活動を行いました。
塩釜神社の清掃活動は定期的に行っているもので、1年生も上級生にやり方を教わりながら黙々と清掃に取り組んでいました。
今後も男子バスケットボール部は地域活動に積極的に取り組んでいきます!


下記は新チームのキャプテン、寮長のコメントです。
【 2年Aクラス 黒田 学(CAP) 】
鹿島学園バスケ部のキャプテンとなり、重い責任を感じています。
今までの伝統を守りながらも自分達で考えながら、バスケットボールをしていかなければなりません。
一人ひとりがチームの一員としての自覚を持っているチームにしていくために、自分が率先して声掛けを行っていきます。
県大会ベスト8を何としてでも勝ち取りたいと思いますので、ご声援よろしくお願いします。


【 2年Bクラス 石田 一天(寮長) 】
新チームは全体的に身長が低いので、一人ひとりが自分の役割を果たし、助け合いながら鹿島学園らしいバスケットボールを披露したいと思います。
1、2年生の寮生は現在6人です。寮長として、部活や学校生活の悩みがあれば相談に乗り、励ましあいながら絆を深めていきたいと思います。寮生活が充実するように寮長として頑張ります。

令和3年度全国高校総合体育大会 茨城県予選会

6/17(木)に令和3年度全国高校総合体育大会の茨城県予選会2回戦が行われました。
【 試合結果 】
2回戦 鹿島学園 80 ー 86 牛久

【 監督コメント(大島) 】
希望をもって入学し、今まで努力してきた。
でも、思い描いたバスケット生活ではなかったかもしれない。
色々な思いがあって、今は振り返ることが難しいかもしれない。
それでも君達が歩いてきた道のりは、これから先に必ず「プラス」になると私は思っています。
結果は出せなかったけど、いつの日かゆっくり思い出話がしたいです。
保護者の皆様、今までありがとうございました。
選手たちの思いに応えることができず、本当に申し訳ございません。
いつの日か子どもたちが笑って話せる日が来るよう、残りの高校生活に寄り添い、共に過ごしていきたいと思います。
今まで様々な形で支えて頂き、本当にありがとうございました。

【 コーチコメント(中澤) 】
3年生、お疲れ様でした。
関東大会予選の敗北からの1ヶ月でなんとか巻き返そうと、一人ひとりが努力してきたと思います。
しかし、大会は初戦敗退という形で終わってしまいました。
試合は鹿島学園らしく速さで得点を奪う場面も多くありましたが、終盤は相手の勢いに圧倒され難しい展開が続きました。
どのような状況も自分達の力ではねのけることが出来なければ勝利を手にすることは難しいです。
その力をつけてあげられなかったことに私は後悔しています。
このことはバスケットボール以外の部分でも同じだと思います。
これからの人生において困難なことに立ち向かわなければいけない場面は多くあると思います。
その時に自分の力で道を切り開けるように日頃の生活から地道に努力してください。
3年生の保護者の皆様におかれましては、いつも温かく見守って下さり、ありがとうございました。
 
【 姥貝耕平(3-C) 】
3年生3人、2年生13人、1年生4人、計20人で練習に励んできました。
今までの練習通り試合を行いましたが、自分たちの悪いところが出てしまい、県大会2回戦負けという結果で引退してしまいました。
3年間教えてくださった先生方やたくさんの方々の期待に応えることが出来ず、申し訳ないと思っています。
後輩たちはこの経験を糧にして、後輩たちの代でこの雪辱を果たしてくれることを願っています。
悔いの残る引退となってしまいましたが、3年間ありがとうございました。

【 篠塚孔(3-C) 】
私は2年半この鹿島学園バスケ部で活動してきて、「信頼」の重要さを学びました。
仲間や先生からの信頼があるからこそ、つらい時は助けてくれるし、言葉をかけてもらえるのだと思います。
私自身、技術的にも精神的にも強くなれることを知りました。
この経験から、社会に出ても信頼を裏切らない人になりたいと思います。

【 人見蓮(3-C) 】
3年間の部活動を終えて、3年間はあっという間でした。
3年生3人、2年生13人、1年生4人、計20人で練習に励んできましたが、悔しい結果で引退してしまいました。
鹿島学園バスケ部で私は「仲間」の大切さをとても感じました。
3年間仲間の支えがあって頑張れましたし、色々な壁もチーム一丸となったことで乗り越えることが出来たと思います。
この悔しさは後輩たちが必ず果たしてくれると信じています。
3年間ありがとうございました。


令和3年度関東高等学校バスケットボール大会茨城県予選会

5/6.14.15に関東大会茨城県予選会の試合が行われました。
【大会結果】
1回戦      鹿島学園 77 - 55 鉾田第一
準々決勝     鹿島学園 90 - 103 水戸工業
5位・7位決定戦 鹿島学園 58 - 84 水戸第一

県大会7位という形で大会を終えました。
チーム、個人として未熟な部分が多く、満足のできる試合はありませんでした。
総体予選までの時間で一つひとつ丁寧に課題に取り組み、より良い方向に向かっていけるように頑張りたいと思います。

令和3年度 男子バスケットボール部始動!

毎年恒例の新入生歓迎会を行うことができないため、練習後に父母会から豪華なお弁当を出してもらい、全員で食事をしました!
新入生が入部し、令和3年度は21人での活動となります。
春の県大会まで約一カ月なので、チーム一丸となって頑張りたいと思います!
今年度もご声援宜しくお願い致します。