国際交流

ベトナムホーチミン教育関係者視察団が来校しました

11/9(木)ベトナムホーチミン市の中学校校長・職員、教育省職員、通訳の方々計16名が来校されました。
本校では海外からの留学生に対し、日本の高等教育を無理なく受けられるよう、語学を軸とする学習支援や生活支援を徹底しています(日本語のフォローとして、夜間授業を行うなどしています)。視察団の方々は、ベトナム人留学生が本校で受けている日本の高等教育に強い関心をもたれており、それをベトナムに持ち帰って制度や環境の面で参考にしたいということで、日本の教育システムと本校が行っている留学生への支援、海外の大学への進学に向けた取り組みについて、活発な情報交換を行いました。
本校のクラスは、留学生と日本人を分けることなく、多国籍の生徒で構成されており、視察団の方々にはそこで学ぶ留学生の姿をご覧になっていただきました(海外からの視察があると、留学生もいつも以上に頑張ってくれます)。
昼食はベトナム人留学生と会食をして生徒の取り組みについて直接聞いていただきました。
生徒たちは留学生たちの活躍や日本での生活について嬉しそうに語ってくれていました。
今後も相互の国際理解を深めるべく、こういった機会を積極的に行って参りたいと考えております。